男性に多い「背中やお腹がかゆい!」 かゆみを引き起こすNG習慣と対処法

お知らせ肌メンテ AtoZ2018.11.20

男性に多い「体のかゆみ」どうすればいい?

「夜寝るとき背中やお腹がかゆい!気になって寝られない」
「体がかゆくてボリボリかいてしまう。掻きすぎて血が出た」

 

男性に多いこんなお悩み。

たかがかゆみと甘く見がちですが、就寝前などに起こることが多いので気になって寝付けず寝不足に…なんて事が続くと大きなストレスになりますね。

また、かきむしることでより長引く皮膚疾患を引き起こしてしまうこともあるんです。

 

今回は、かゆみが治りにくく長期化する前に、今夜からすぐに始められる対処法を詳しくご紹介します。

 

かけばかくほどかゆくなる?

かゆくてもかきむしるのは絶対に厳禁です!

最近の研究で、肌をかくとかゆみの原因となるヒスタミンを誘発する物質(神経ペプチド)が出て、よけいにかゆみが強くなる事が分かっています。

また、肌をかくことで表皮が荒れて肌のバリア機能が低下し潤いを失うため、刺激に敏感になりちょっとした衣服や寝具の擦れにも過敏になる悪循環も起こります。

毎日同じ部分が刺激されやすいため「ベルトが擦れてかゆい」という方も多いのではないでしょうか。

 

他には、かくことが癖になってしまい、気付けばついボリボリ…と無意識に体をかいてしまい、よりかゆみを誘発しているケースもあるようです。

かきむしってしまい出血を伴うほどひどくなると、皮膚科への受診が必要になるケースも。

 

かゆい悪循環に陥る前にかゆみの根源からの改善を目指しましょう。

一番多いのは「乾燥」が原因のかゆみ

ひとくちにかゆみとは言っても、かゆみの種類によって原因が異なるためそれぞれ対処法も異なります。

 

例えば、アトピー性皮膚炎や、内臓疾患が原因で起こるかゆみには、セルフケアは禁物!ほおっておくと繰り返し発症して症状が悪化することもあるため、症状が出たらなるべく早めに医療機関を受診してください。

 

一般的に、一番多くの方を悩ませるのが「乾燥」が原因で起こるかゆみです。

入浴後や就寝前に、背中やすね、腕、お腹がかゆいという方はこのケースが多いようです。

年齢を重ねるとどうしても肌の保湿力が弱まるため肌が潤いを失い、乾燥気味になります。

特に前述の背中やすね、腕、お腹は体の中でも皮脂が少なく乾燥しやすい部位なので、かゆみを感じる人が多いようです。

つまり、乾燥を防ぎ、肌をしっかり保湿することで、乾燥が原因で起こるかゆみは改善することができるのです。

肌を「乾燥」させる入浴時のNG習慣4つ

意外かもしれませんが、実は乾燥肌を防ぐ大きなポイントは、毎日の入浴方法にありました。

良かれと思って、男性がついやってしまいがちな入浴時のNG習慣を見直す事で、かゆみの原因となる肌の乾燥を大幅に防ぐことができます。

【NG】お風呂は熱めが好き

熱いお湯に浸かるとさっぱりとして気持ちがいいですが、実はNG習慣。

40℃以上の熱いお湯に浸かると必要な皮脂まで奪ってしまい乾燥の原因になります。

入浴後すぐは肌が濡れていて潤ったように感じますが、体が乾いてしばらくすると皮脂を失ったせいで必要な水分まで蒸発してしまい、肌の水分量がぐっと下がってしまいます。

 

【NG】体はゴシゴシ洗う

ナイロンのタオルなどで体をゴシゴシ洗うのも、男性に多いNG習慣です。

肌をこする事で、表皮を痛め乾燥の原因になります。

体を洗うタオルもなるべく肌に優しい素材を選ぶか、肌が荒れているときは手で洗うようにすれば肌を刺激せず洗うことができます。

 

【NG】体臭やベタつきが気になるからボディソープで何度も洗う

一日に何度も体をボディソープで洗うのもNGです。皮脂を落としすぎてしまい乾燥につながります。

ボディソープを使用するのは一日一度だけにし、しっかり泡立ててから体を洗いましょう。肌への刺激が少ないアミノ酸系のボディソープがおすすめです。

ベタつきやにおいが気になっても洗いすぎは禁物です!むしろ必要な皮脂膜まで洗い落してしまうことで、肌を守ろうとして過剰に皮脂を分泌し、ベタつきや体臭の原因にもなり逆効果です。

 

【NG】バスタオルでゴシゴシふく

タオルとの摩擦で肌を痛めてしまい乾燥につながるのでこちらももちろんNGです。

タオルで体をふく際はゴシゴシこすらずに、水分を軽く押さえてふくようにすれば十分水気をとることができます。

タオルで水気をふきとったあとは保湿クリームで全身を保湿してあげると水分の蒸発を防ぐことができます。

アミノ酸系ボディウォッシュと
軽い使用感のボディミルクがおすすめ!

上記のように入浴の方法に少し気をつけるだけでもぐっと乾燥を防ぐことができますが、ボディウォッシュをアミノ酸由来洗浄成分のものに変えたり、入浴後はなるべく早くにボディミルクで肌を保湿すると、より効果的に乾燥を防ぐことができます!

 

毎日使うものだから、クワトロボタニコのボタニカル エッセンスイン ボディウォッシュボタニカル ボディトリートメント ミルクはとことん成分にこだわりました。

 

実はこちらの2アイテム、男女ともにご使用いただけます。

ご夫婦やカップルのシェアアイテムとしてもご好評いただいており、男性誌をはじめ女性用美容雑誌でも取り上げていただいています。

(メディア掲載ご紹介記事はコチラ

クワトロのボタニコのボタニカル エッセンスイン ボディウォッシュは、コラーゲンの主成分であるアミノ酸のグリシンと、ヤシ油脂肪酸を原料として作られたアミノ酸系洗浄成分で肌への刺激が少なく優しく洗います。潤いは保ちながら、汚れや皮脂などはしっかり洗い流すので、ベトつかずさっぱりするのに、つっぱり感がないと好評です。

また、乾燥以外にもハリ不足やベタつき、毛穴トラブルへアプローチする、4種の植物エキスと7種の果実エキスを配合。顔用のスキンケアアイテムと同じ成分をボディウォッシュにも贅沢に使用しています。

そして入浴後の保湿クリームとしてご使用いただきたいボタニカル ボディトリートメント ミルクは、「砂漠の水がめ」と呼ばれるほど保湿成分に富んだカラハリスイカのエキスで潤いを肌に溜め込み、コメ由来セラミドが長時間その潤いを保ってくれるアイテム。

入浴後に保湿クリームを塗るのはベタつきそうで…と抵抗がある男性にもご使用いただきやすい、水のようにすっと伸びるウォータリーな使用感も特徴です!

 

2アイテム共通の香りで、ライムとブラックベリーのフレッシュで甘酸っぱい香りがふわっと広がるので、一日働いた後の入浴タイムにアロマの香りで疲れた体をリラックスさせるのもいいですね!

ボタニカル エッセンスイン ボディウォッシュボタニカル ボディトリートメント ミルクがセットになったボディケア ギフトセットもご用意しておりますので、ぜひこれからのホリデーシーズンに大切な方へのプレゼントとしてもご利用ください。

 

 

いかがでしたか?

ちょっとしたコツや毎日の習慣を見直す事で、肌の乾燥をふせぐことができます。

ぜひ今夜から、入浴時や入浴後の乾燥対策をしっかり行って、不快な「かゆみ」の改善を目指しましょう!

 

 

クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)
「枯れない男の肌メンテ」をコンセプトにかかげる日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド。「肌が変わることで、人は内面や人生までをも変えられる」という信条のもと、自己を高め続ける大人の男性の肌メンテンナンスをサポートするスキンケア製品を揃えています。ブランドの詳しい情報は、こちらから。