「なんかオレ、老けた?」オトコは夏に年をとる! 夏の終わりの肌メンテ集中講座

特集記事 2021.8.23 Facebook Twitter はてなブックマーク

「なんかオレ、老けた?」オトコは夏に年をとる! 夏の終わりの肌メンテ集中講座

いつもより日差しを浴びる機会が少なかった今年の夏。とはいえ、朝のジョギング、庭の掃除、仕事や家族との外出などで、“日に焼けた?“と言われた人も多いことでしょう。

しかし、大人の男性なら既に気がついているはず。焼けた肌が精悍に見えていたのはもっと若い時のことで、今はなんとなく焼けた肌に”老け“の兆しが忍び寄っていることを。

しみ、しわ、たるみ、毛穴の開き・・。そう、実は夏の環境は、肌を老けさせてしまう危険がいっぱい。残念ながら肌は夏に年をとるのです。しかも放っておくと必要以上に何歳分も・・。

本格的な秋を迎える前、夏の終わりに、手遅れにならないよう肌をしっかり立て直していきましょう。

どうして“肌は夏に年をとる”のか

「以前は焼けて精悍に見えていた日焼けした肌が、最近はなんだか老けて見える」「日焼けの回復が遅い」。実は、肌は年々少しづつハリを失い、肌の奥に「しみ」の予備軍を蓄積させているのです。それが夏の強い紫外線によって、日焼けと共に一気に顕在化。肌の回復力も年齢とともに低下するので、回復しきらず夏の終わりに老けた印象を作ってしまうのです。

そもそも、夏の強い紫外線は肌の奥に入り込み、肌の弾力を作っているコラーゲンを壊す働きがあります。放っておくと、肌の弾力が失われ、「しわ」や「たるみ」の原因に。また紫外線は肌を健康的に黒くするだけでなく、角層の奥の色素細胞を刺激して「しみ」を作り出す原因にもなります。

さらに、紫外線ダメージによって肌の新陳代謝のリズムが狂い、肌が生まれ変わろうとする働きが悪くなると、肌の古い角質が剥がれ落ちにくくなり、肌表面がごわついてきます。うるおいを作り出す力も弱くなるので、カサつきも目についてきます。

そうすると、暑さで皮脂分泌が過剰になり、ベタついているのに肌表面はごわついてカサカサして見える、という大変な状態に陥ってしまいます。

夏の終わりのこの時期、自分の肌状況を見極め、ひとつひとつ丁寧にケアしていきましょう。

夏の終わりの「ごわつき」、「べたつき」は洗顔で拭い去る

肌がごわつくのにべたつく…そんな状態の時にやるべきことは、まずはしっかりとした「洗顔」です。

古い角質がなくなるだけで、肌が柔らかく、ふっくらしてきます。夜だけでなく、朝も泡立てた洗顔フォームで洗顔を続けることが大切。ごわつき、カサつき、脂っぽさがなくなり、バランスの良い清潔感のある肌状態が戻ってきます。

「しみ」を防ぐには、うるおいとホワイトニングを

「なんだか焼けたな、うっすら『しみ』らしきものが見える」と気になる方にはホワイトニングがおすすめです。“ホワイトニング、それ何?”という方もいるでしょう。肌の明るさを健康な時の状態に近づけ、日焼けによるしみができたり濃くなったりするのを防ぐスキンケアのこと。“白くなるの?ちょっとそれは・・”という心配には及びません。今以上に「しみ」が濃くなるのを防ぎ、肌全体を健康な状態に近づけていくものなのです。

調査によると、肌トラブルの中で最も年齢を上げて見せてしまうのが「しみ」というデータが。しみが濃くなるのを防いで、不必要に“オヤジ化”するのを防ぐのも、大人の男性の新たなルーティンと言えるでしょう。水分がないと代謝が促進されないのは、体も肌も同じこと。しっかりと化粧水によるうるおいも忘れないように。

夏の終わりの日差しを浴びた日には、化粧水を冷やして肌の火照りを沈めるのも効果的です。また外に積極的に出る日、特に紫外線の強い9月いっぱいまではUVカットのための日焼け止めも忘れないようにしてください。

「たるみ」と「しわ」が目につき出したらエイジングケア開始のサイン

それでなくても年齢とともに肌のハリは徐々に衰えるのに、夏の強い紫外線を浴びると、肌のハリはさらにダウン。ハリがなくなると、法令線や毛穴が目立ってきたりと、二重三重のトラブルを引き起こしてしまいます。

エイジングが目につき始める、それはダメージが進行している状態です。すぐにアクションを取りましょう。

まずやるべきことは、化粧水のような軽いうるおいをたっぷり与えること。紫外線で機能が弱まった肌状態を、外からうるおいを与えることで、しっかり立て直します。同時に、ハリを与えるエイジングケアクリームやエイジングケア美容液を、気になるところだけでなく肌全体に使い始めましょう。肌がふっくらとして、萎んだ感じを払拭する効果を実感できるはずです。

夏の終わり、全てに必要なのは肌のうるおいを保つこと

大人の男性は、「どう夏のダメージを乗り切るか」で、見た目に大きな違いが生まれます。夏の終わりの自分の肌状態に少し気を配ったケアをするだけで、爽やかで清潔感のある印象を作ることができるのです。

気をつけて欲しいのは、スキンケアの効果を最大化するには基本のキとして、水分のうるおいが欠かせないということ。熱中症予防にまずは水分が必要なのと同じように、肌もまず水分がある状態でないと基本的な肌機能を維持することができません。肌を化粧水で十分うるおわせた上で、夏の終わりの肌状態に合わせたスキンケアを実践してみてください。季節がいくつか変わったころ、周りの方と大きな差がついていることに気がつくかもしれません。

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