「しみ消しクリームって本当に効果があるの!?」 男性のしみに効く有効成分を徹底検証

お知らせ肌メンテ AtoZ2019.3.10

できてしまったしみ、どうする?

ある日ふいに見つけてしまった顏のしみ。
女性はもちろん、男性でも顔にできたしみは目立つこともありとても気になりますよね。

しかし一度できてしまったしみを消すのはなかなか難しく、かといっていきなり「レーザー治療」というのは予算的にも気持ちの面でもハードルが高いため「しみをなんとかしたい!でも…」と躊躇する方も多いのではないでしょうか。

 

「しみ消しクリームって 本当に効果があるの!?」

そんなときまずは自宅でできるセルフケアとして「しみ消しクリーム」「しみとりクリーム」を試してみようという方も多いのでは?

最近ではメンズでも様々なブランドから多数の「しみ消しクリーム」が販売されていますが、ネットでの口コミを見てみると中には「全然効かない!」「続けてみたけど効果がない!」といった不満満載のレビューも目にします。

そこで、今回は「しみ消しクリームには本当に効果があるのか?」「どのクリームを選べばいいのか?」を徹底検証していきます。

 

迷った時は、「薬用」「医薬部外品」をチョイス

よく耳にする「薬用」「医薬部外品」ですが、表示が違うだけで実は意味は同じ!厚生労働省によって有効性が確かめられた成分が配合されている化粧品のことです。

人体への安全性と有効性(効果)を保つため成分の配合量までしっかりと定められており、この認定を受けるためには研究データの提出が必要となるなど時間と予算がかかるためハードルが高く、現在しみケアに効果があるとして「医薬部外品」の認定を受けているのは約20種ほどです。

どの「しみ消しクリーム」「しみとりクリーム」を選べばいいのか迷ったときは「医薬部外品」か「薬用」の表示があるものを選んでおけば科学的根拠のある美白効果が、ある程度は期待できるということになります!

しみケアに効果的な有効成分とは?

では厚生労働省が認めている「しみケアに効果がある有効成分」には、どんなものがあるのでしょうか。約20種のうちの一部ではありますが、よくCMなどで耳にするような美白有効成分をまとめてみました。

ビタミンC誘導体…しみの元になるメラニンの還元作用や淡色化作用がある。

アルブチン…メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ。

プラセンタエキス…メラニンの生成を抑え、肌組織の代謝促進作用も。

カモミラET…メラニンを生成する細胞メラノサイトの増殖や活性化を抑える。

ルシノール…酵素チロシナーゼとチロシンの合体を防ぎ、メラニンを作らせないように働く。

 

効果があるかどうかは有効成分で決まる

このように、ひとくちに美白有効成分といってもしみへのアプローチ方法は様々です。
つまりしみ消しクリームに効果があるかどうかは、クリームに配合されている「有効成分」で決まると言えそうですね。

もっとも上でもまとめたように、「今あるしみを消す!」というよりは、しみの成長を止めるような効果が期待できる成分がほとんどです。しみはほっておくとどんどん多く、濃く、大きく成長していきますます目立つようになるので、早めにしみの成長を抑えるようなスキンケアアイテムを毎日のケアに取り入れることがしみケアにはもっとも重要です。

「しみが今すぐ消える!」というような宣伝文言はとても魅力的ですが認められておらず、薬事法に違反します。誇大広告に騙されず、しみ消しクリームやしみとりクリームを購入する際には「薬用・医薬部外品かどうか」「有効成分として何が配合されているのか」を確認してみてくださいね。

 

男性のしみにおすすめ!
皮膚科でも処方されている「コウジ酸」に注目

 

医薬部外品認定を受けているしみケア成分の中でも、特におすすめしたい成分が「コウジ酸」です。

その名の通り日本酒や味噌を醸造する際に使われる麹(こうじ)を元にした天然由来の安全な成分で、麹の発酵過程で生みだされる発酵代謝物質「コウジ酸」がしみのもととなるメラニンをつくる酵素の働きを抑えてくれます。

植物や微生物等の天然由来素材から化粧品成分の開発を行っている製薬会社、三省製薬株式会社(※1)が皮膚科医の協力のもと、13年もの開発期間をかけて完成させました。

レーザー治療後のアフターケアや、肝斑などの治療の際にも多くの皮膚科でコウジ酸を含むクリームが処方されているほど、医師たちからの信頼も厚い成分です。

 

黒い金魚も白くなる?「コウジ酸」の効果

コウジ酸の実力と安全性を示す興味深い実験結果をご紹介します。

黒い金魚のうろこには、人と同じようにメラニン色素があります。この黒い金魚を、コウジ酸を添加した水で飼育すると、メラニンの生成量が抑えられ金魚は元気なままうろこだけが退色して白っぽくなります。

しかし、再び普通の水で飼育すると、うろこが本来の黒色に戻ります。

コウジ酸は細胞やその機能は傷つけずにメラニン生成だけを抑えるため、安全性と美白力に優れた成分であることがわかりますね!

コウジ酸の驚きの効果や、実際に使用した際のしみの経過写真は、こちらのページで詳しくご紹介しています。
【コウジ酸の開発元 三省製薬に聞きました】

 

日本初!「コウジ酸」が配合された
唯一の「メンズしみケア薬用クリーム」が人気

そんな「コウジ酸」が配合された唯一のメンズしみケア薬用クリームが、クワトロボタニコ ボタニカル スポッツ ソリューションです。

「コウジ酸」開発元の三省製薬とのコラボレーションによって誕生したクワトロボタニコ ボタニカル スポッツ ソリューションは、「コウジ酸」をたっぷり配合した贅沢な「しみケアアイテム」。

もちろん厚生労働省に認可された「医薬部外品」です。

購入者からのレビューが高く、何よりも、とにかくよく売れている人気商品でもあります!男性専用で「コウジ酸」を配合しているしみケアアイテムは日本でも初めてで、クワトロボタニコが唯一。

さらにボタニカルにこだわるクワトロボタニコならではの、紫外線ダメージを受けた肌をケアする「4種の植物エキス」もプラスして男性の手ごわいしみに働きかけます。

紫外線をたくさん浴びてしまったら…
しみが気になりだしたら…

早めのケアがその後のしみの存在に大きな影響を与えます。
気になり始めたときに、ぜひお手にとってみていただきたいアイテムです!

 

 

(※1)三省製薬株式会社
福岡県大野城市に本社を置く、化粧品成分および化粧品を開発する製薬会社。
1960年の創業以来、コウジ酸や医薬品プラセンタエキスの開発など、50年以上にわたってスキンケア成分の開発を手掛けている。

 

クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)
「枯れない男の肌メンテ」をコンセプトにかかげる日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド。「肌が変わることで、人は内面や人生までをも変えられる」という信条のもと、自己を高め続ける大人の男性の肌メンテンナンスをサポートするスキンケア製品を揃えています。ブランドの詳しい情報は、こちらから。