症状別 日焼け後のアフターケアマニュアルと おすすめのメンズしみケア化粧品

お知らせ肌メンテ AtoZ2017.7.10

「気付いたら真っ赤…」思わぬ日焼けに注意

ゴルフや、ご家族との海やプール、あるいはお子さんとちょっと出掛けた公園でも、気付いたら「腕や肩が真っ赤…」「顏もヒリヒリする!」なんて経験ありませんか?

紫外線が強烈になるこれからの季節。UVカットには一応気を使っていても、遊びに夢中になっているうちについうっかり日焼けしてしまうことは多いかもしれません。

日焼けは火傷!症状に合ったアフターケアを

「たかが日焼けぐらい」と軽く考えて放置すると、思わぬトラブルに見舞われることも。

日焼け後のケアを怠ると、紫外線によるシミはもちろん、水分を失った肌がゴワゴワと乾燥してしまうのでシワも大変できやすい状態となります。

また、美肌の観点からだけでなく健康面でのトラブルも懸念されます。日焼けは火傷の一種です。赤くただれたり水ぶくれができてしまうような重症の場合は適切な治療を行わないと炎症を起こすこともあるそうです。

日焼け後は、症状に応じたアフターケアを、適切な時期に行うことが重要と言えます。

日焼け後すぐから、継続ケアまで アフターケアマニュアル

いつ、どんなアフターケアをすればより効果的なのか、段階的(日焼け後すぐ ~ 継続的なケア)に、簡単にできる日焼け後のアフターケアをご紹介します。

 ●重症の場合は病院へ セルフケアは危険 (初期:日焼け後すぐ)

水ぶくれ、吐き気や頭痛がある場合は、素人判断でのアフターケアはNG。自分で何とかしようとせず皮膚科などの医療機関を早急に受診しましょう。また、日焼けに伴う水ぶくれは絶対に自分で潰さないでください!潰したところから雑菌が入り炎症が悪化することも。医師の指示に従いましょう。

日焼け後はとにかく冷やす (初期:日焼け後すぐ)

日焼けは火傷の一種でもあるので、冷やすことが最も重要です。特に、日焼け部分に熱や痛みがある場合は、保湿などのアフターケアを行う前にまずはよく冷やしましょう。肩や背中など、日焼けの範囲が広い場合は冷たいシャワーをあてるなどして、ほてりを沈めましょう。また濡れタオルや、保冷剤も便利です。

●痛みが治まってきたら保湿を (初期:冷却後)

日焼けした部分をよく冷やして、ある程度ヒリヒリした痛みや熱が治まったら化粧水などで保湿しましょう。日焼けによる肌の乾燥は、ゴワゴワと堅くてカサついた肌や深いシワの原因となってしまいます。いつもよりたっぷりめの量を使いしっかり保湿しましょう。その際化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのも、保湿と同時に冷却もできておすすめです!コットンを使わず、手のひらで優しく浸透させると刺激を最小限に抑えることができます。

日焼け後の肌は思っている以上に敏感です。こする、叩くなどの刺激を与えるのは絶対にやめましょう。またいつもの化粧水でも刺激になってしまうことがあるので、もしも痛みを感じたり、しみたりする様なら、無理をせず中断して再び肌を冷やしましょう。痛みを我慢して無理なアフターケアを続けることは、肌に負担をかけてしまい逆効果です。絶対にやめましょう。

もし化粧水がしみる様なら、ドラッグストアなどで販売されている軟膏もおすすめです。効果・効能部分に「やけど」の表記があるものを選びましょう。

●こまめな水分補給で身体の内側からも保湿
(初期~:日焼け当日から翌日以降も)

日焼け後は、身体の中も水分不足に。「今日は日に焼けそうだな」と感じたら、当日から日焼け後数日間まで、なるべくこまめな水分補給を心がけましょう。もちろん熱中症対策にも繋がりますし、肌の水分量もアップするそうです。

ここで注意したいのは、コーヒーやお茶などの利尿作用があるもの。逆に水分不足に拍車をかけてしまうので避けましょう。またアルコールも利尿作用が高いのと、血管を拡張して日焼けの炎症を悪化させることがあるため、日焼け当日の飲酒は控えるのがベターです。

●日焼け当日はしっかり睡眠をとる
(初期:当日夜)

紫外線ダメージを受けた肌の修復を促すため、日焼け当日はしっかり睡眠をとることも重要なアフターケアのひとつです。早めの就寝を心がけましょう。

新たな日焼けは避ける
(中期:日焼け翌日~)

赤みや、痛み、ほてりなどの症状が治まるまでは、新たな日焼けは避けましょう。症状を悪化させることがあります。直射日光はなるべく避け、外出時は長袖シャツを一枚羽織るなど工夫しましょう。

肌の修復を促す栄養素を含んだ食べ物を摂る
(初期~:日焼け当日から継続して)

日焼けによる肌トラブルを予防するためにも、美白効果のあるビタミンCを含む食材や、肌の修復を促してくれる栄養素をバランスよく摂れる野菜や果物を意識的に摂るようにしましょう。

とくに、トマトやケチャップに多く含まれるリコピンは、抗酸化作用が高く、メラニン生成を抑える効果もあるのでシミ予防にも効果的です。身体の内からの日焼けアフターケアは、継続することが最も大切。食生活を見直してみましょう。

●日焼け後「皮をむく」、「掻く」は絶対NG 保湿で対策を
(後期:日焼け数日後)

日焼け後、数日たって、痛みなどがひいてくるとあらわれる痒み。辛いですが、炎症のもとになってしまうので掻くのは厳禁です。痒みは乾燥のせいで起こるので、オリーブオイルやワセリンなどで保湿してあげると痒みが軽減します。

またこの時期、ポロポロ皮がむけてくることも多いですが、こちらもわざと皮をむいてしまうのは炎症や痛みの原因となるためNG。化粧水などで保湿を心がけ、自然に剥け落ちるまで待ちましょう。

 

できてしまったシミに… おすすめ男性用薬用シミケア美容液

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